つなぐおわん
令和6年能登半島地震の被災家屋から救い出し、ゆずり受けた輪島塗漆器(わじまぬりしっき)を次世代へとお繋ぎする取り組みです。 2024年4月から始まり、2026年現在、音楽家 影山朋子(山梨)、写真家 山口明宏(東京)と小雪(石川と東京)、デザイナー 水島宏美(山梨)が中心となり活動をしています。 活動により得た収益を能登の支援団体等へ寄付し、被災地へ還元しながら、活動全体を通じて歴史ある漆文化と能登の魅力を発信しています。
本展では、能登から救い出した輪島塗のお椀や器の展示・支援販売を行います。会場ではこれまでの救出活動や現地のいまを伝える写真・映像も展示し、輪島塗の可能性を込めたアップサイクルの作品も展示。さらに会期中には、お椀を実際に使って魅力を体感できるイベントや、生演奏LIVEも開催予定です。
能登半島地震復興支援プロジェクト
つなぐおわん 東京展
なに ごころなき あえのこと
【会期】2026年7月25日(土)-27日(月)
【時間】12:00-19:00 最終日(27日)のみ17:00まで
【会場】AL 東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 MAP
会期中各種イベントの詳細はSNS等にてもお知らせします。
展示内イベント:NEW!
EVENT 1「つなぐおわんの茶話会 おやつと漆器」
栃木県鹿沼市にお店を構える「おやつ sirimiri」さんのお菓子を輪島塗の漆器で楽しむお茶会イベントを行います。
25日(土) 15:00〜
26日(日) 15:00〜
ご予約は、メール「notoowan@gmail.com」に
タイトルを 「おやつ予約」 とし希望回(1部 or 2部)・お名前・人数・連絡先 をご明記の上、ご連絡ください。当日参加も可能ですが、満席になりしだい締め切ります。
EVENT 2「つなぐおわん主宰 影山朋子によるミニライブ」
展示会場にて影山朋子によるマリンバライブを開催します。
14:30スタート
※展示期間中すべての日で30分ほどを予定。
※誰でも無料でご覧いただけます。
イベント問い合わせ先:つなぐおわんプロジェクト @notoowan
【ご挨拶】
はじめまして
私たち「つなぐおわん」は、能登半島地震の被災家屋から救い出し、
ゆずり受けた輪島塗漆器を次世代へとお繋ぎする取り組みとして
令和6年4月から活動をしてきました。
発起人である影山朋子と、音楽仲間で中能登町在住の須藤雅彦は、各家々で受け継がれてきた
沢山の輪島塗漆器が災害関連ゴミとして廃棄されてしまう現状を知り「支援のひとつのかたち」として漆器を販売し売上を支援金にする活動を思いつきました。
開始から約一年で300万円ほどの寄付金をお届けする事が出来ています。
【令和8年現在】
音楽家 影山朋子(山梨)、写真家 山口明宏(東京)と小雪(石川と東京)、
造形作家の水島宏美(山梨)が中心となり活動をしています。
活動により得た収益を能登の支援団体などに寄付し、被災地へ還元しながら、
活動全体を通じて歴史ある漆文化と能登の魅力を発信しています。
【副題に込めた意味】
つなぐおわん東京展「なに ごころなき あえのこと」
「あえのこと」とは あえ 「饗」は もてなし 、こと「事」は儀礼
能登の「田の神様」をもてなし 豊作を祈る神事をあらわす言葉です。
わたしたち「つなぐおわん」の活動を“なにごころない”素直な気持ちで届け
出会う人を「大事につなげていきたい」という思いを込めています。
主催:つなぐおわんプロジェクト
https://lit.link/notoowanproject
https://www.instagram.com/notoowan/
影山朋子(@tomoko.kageyama)
山口明宏(@yamaguchi_akihiro)
水島宏美(@designproject.soto)
小雪(@_smallsnow)